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アニコムのスタッフが本気で考えた「防災セット」

販売価格(税込): 6,156~8,208

いざ、という時の準備はできていますか?
非常時の必要最低限のアイテムをまとめてご購入いただけます。価格は、ばらばらに揃えるよりもお得です。
 小型犬:7,344円
 中型犬:8,208円
 ネ コ :6,156円

*首輪、ハーネス、リードは、左の写真と異なります。以下のセットの個別の写真を確認ください。

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お支払方法 銀行振込/代金引換/代金引換/代金引換/クレジットカード決済
商品コードbousai01
防災セット
数量
本商品は、2019年9月13日以降のお届けとなります。

いざという時のペットの防災用品の「準備」はできていますか?
必要なことは分かっているけど、ついつい、後回しにしてしまっているという飼い主さん。

被災を体験したアニコム社員、認定VMAT*講習会を終了した獣医師、そしてワンちゃんネコちゃんと暮らすアニコム社員が、本気で考えた防災セットをご用意しました。

*VMATとは、「災害派遣獣医療チーム(VMAT)」の略称。獣医師や動物看護師など1チーム4~5名で構成され、大規模災害などに際し、動物救護のために活動する、専門的訓練を受けた機動性の高い獣医療チームです。



飼い主さんには、このアニコムのスタッフが考えた防災セットに、飲料水、フードを別途用意して追加していただければ、必要最低限の防災セットになります。

●防災セットのバリエーション
防災セットはワンちゃん用(小型・中型)とネコちゃん用をご用意しました。

一見、1点1点の商品を見るとシンプルで、普段使っているようなかわいらしいデザインではないかもしれません。その理由は、「実用的でかつ、お手頃価格な商品を揃えたい。普段は使用せずにいざという時に素早く持って行けるように。」というアニコムのスタッフの想いにあります。

●セットの内容とその理由
①非常持出袋
この商品を選んだ理由:しっかりした素材であり軽量で防炎処理がされている
アニコムグループがオフィスに備蓄している社員用の避難袋も、同じものを使っています。


②首輪(ネコちゃんのセットには首輪は入っていません。)
この商品を選んだ理由:素材が頑丈で軽量、反射する素材
リードの持ち手に通して、柱などに一時的につないでおくことにも使えます。
(セットには赤色が入っています。)


③ハーネス
この商品を選んだ理由:素材が頑丈で軽量、反射する素材
普段は首輪派のワンちゃんにも、ハーネス装着をお勧めします。避難の時や、避難先で足元が危ない道を歩くとき、首輪だけでは制御できないことがあるため、ハーネスの方が安心です。
(セットには赤色が入っています。)



④リード
この商品を選んだ理由:素材が頑丈で軽量、反射する素材
(セットには赤色が入っています。)


(ネコちゃん用)


⑤給水ノズル
この商品を選んだ理由:シンプルであり、ケージに付けられる
食器でお水をあげると、食器から水がこぼれて敷物や体が濡れることが考えられます。給水ボトルであればクレートに取付けられるので、狭いクレート内スペースを有効活用でき、水がこぼれる心配もありません。


⑥食器 
この商品を選んだ理由:軽量、省スペース

⑦消臭剤
この商品を選んだ理由:安全性、消臭力、汎用性
避難所では、どうぶつさんが苦手な方への配慮も大事です。実際に、臭いへの苦情が多くあります。安全性と消臭力を兼ね備えた、人気のプライムウォーターをセットにしました。

⑧汚れ拭き
この商品を選んだ理由:安全性、汎用性、軽量
乾燥して軽量な不織布のティッシュで、濡らしてこすってもクズが出ない素材を選びました。赤ちゃんにも使える安全性の高い素材で、プライムウォーターで濡らして、全身のお手入れにも使えます。なお、燃やしても有害物質の出ないオーガニックコットンなので安心です。


⑨ブラシ 
この商品を選んだ理由:使い勝手、価格
使い勝手とお求めやすさを追求して、ピンの先に丸玉が付いたスリッカーブラシをセットしました。
避難所では、周りの方への配慮、臭い対策、毛の飛散り対策として、プライムウォーターを全身に噴霧してブラッシングされることをお勧めします。




●まだ完成ではありません!
防災セットをご購入いただくだけでは、まだ完了ではありません!

この防災セットがご自宅に届いたら、飲料水とフードを追加していただき、人用の避難持出袋とどうぶつさんにキャリーバックに入ってもらって、避難することを想定して、一度実際に持ってみましょう。

参考サイト
【ペットと防災】 愛猫と一緒に避難してみた! ①準備編
【ペットと防災】 愛猫と一緒に避難してみた! ②実践編
あらかじめ居住地域の避難所をチェック。5日分を想定した避難グッズと愛猫を入れたキャリーバッグを抱えて、いざ避難所へ。到着後、ちょっとしたしたアクシデントが!?
【ペットと防災】 愛猫と一緒に避難してみた! ③復習と迷子対策編
「普段からハーネスなどに慣れさせておくことが大事」といったシミュレーションをしたからこそ痛感したことや、万が一のときのための迷子対策などを紹介。


重くて持てない場合には、本当に必要な分量なのか見直しが必要です。
日頃から準備とシミュレーションをして、いざという時に備えましょう。

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